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移動介助のポイント・車いす介助の基本【屋内】とポイント
お役立ち情報 2017年5月19日

車いすによる移動でも、操作を誤ることで、

屋内ではどこかにぶつかることによる怪我や屋内物品の破損など危険性があります。

車いすの介助でも適切な技術で、要介護者本人の生活および生命を守ることになります。

 

 

 

 

【移動介助】の車いす介助の基本(屋内)とポイントの一覧

1.要介護者本人に、移動する目的や向かう場所を伝え、介助の同意を得る

「これからおトイレに行きますが、よろしいですか?」など、

要介護者本人に移動の目的や向かい場所を伝え同意を得ましょう。

要介護者本人に伝える事で、移動する心構えや意識をしてもらい、

思わぬ反応や動作を防ぎ、転倒防止につなげます。

フットサポートに足を乗せてもらいましょう。

 

2.車いすのブレーキを外すなど、本人ができる事はやってもらう

「車いすのブレーキを外していただけますか?」など、

要介護者本人ができることは自力で行ってもらうように声かけをし、促しましょう。

 

3.家屋の壁や戸、家具などぶつからないように、慎重に介助をする

屋内を移動する際には、車いすや要介護者本人の身体が、壁や戸、家具などにぶつからないように、

車いすの前方、側方に気を配り、慎重に介助しましょう。場合によっては、車いすの前から介助します。

老人ホームとは違い、在宅では廊下や部屋の入口の幅に余裕がある場合は少ないです。

廊下の移動や、部屋の入口を曲がる際など、ぶつからないように注意しましょう。

 

4.玄関など段差の昇降は、降りるときは後ろ向き、上るときは前向きに介助する

玄関など段差の昇降は、下るときは後ろ向きで、上るときは前向きで介助するのが基本となります。

 

 

【車いす移動介助(屋内)その他のポイントリスト】

・車いすの使用前には、ブレーキのかかり具合やタイヤの空気の入り具合など点検をしましょう。

 

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