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移動介助のポイント・車いす介助の基本【屋外】とポイント
お役立ち情報 2017年5月23日

車いすによる移動でも、操作を誤ることで、

屋外では交通事故などに巻き込まれる危険性があります。

車いすの介助でも適切な技術で、要介護者本人の生活および生命を守ることになります。

 

 

 

【移動介助】の車いす介助の基本(屋外)とポイントの一覧

1.要介護者本人に、移動する目的や向かう場所を伝え、介助の同意を得る

要介護者本人に移動の目的や向かい場所を伝え同意を得ましょう。

要介護者本人に伝える事で、移動する心構えや意識をしてもらい、

思わぬ反応や動作を防ぎ、転倒防止につなげます。

必要に応じ、着衣や持ち物の確認をしましょう。

 

2.安全に留意し、外出の準備

要介護者本人には、車いすに深く座ってもらい、フットサポートに足をのせ、

アームサポートの内側に手を入れてもらうなど、安全に留意します。

 

3.ご本人に声を掛けながら、ゆっくり慎重に介助をする

車いすに座った目線では、押している人よりもスピードを速く感じる事が多いようです。

「この速さで大丈夫ですか?」「寒くはないですか?」「止まりますよ」など

ご本人を気遣い、動作の予告をしながらゆっくり慎重に介助しましょう。

 

4.段差や坂道は、上るときは前向き、下るときは後ろ向きに介助する

段差や坂道では、上るときは車いすを前向きに、下るときは後ろ向きで介助することを基本とします。

下り坂では、後方に気を付けながら、車いすの重さでバランスを崩さないように、

手元のブレーキを使い慎重に介助しましょう。

道路と歩道の段差は、前輪を少し浮かせ進みましょう。

 

【車いす移動介助(屋外)その他のポイントリスト】

・車いすの使用前には、ブレーキのかかり具合やタイヤの空気の入り具合など点検をしましょう。

・道路の段差や傾斜など、屋外は危険な箇所が沢山あります。バランスを崩し思わぬ事故につながりやすいのでより慎重に。

・ティッピングレバーを上手に利用することで前輪を上げ、段差の昇降をやさしく操作することが可能です。

 

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